自分は何屋さんなのかを考え続けている

あなた何やってる人?って言われてパッと言えますか?

私はマーケの人なのに、実はまだそんなに言えません。

なぜなら、過去やってきたマーケを軸として、いろいろやろうとしているから、

今のところは起業サポートやビジネスコンサルっていうところになるのだろうけど、本当はビジネスって言葉もコンサルって言葉も、起業って言葉もしっくり来ていない。

自分が商品をマーケティングしていた時、その商品についての一言で言い表せる言葉を考えるなんて、広告代理店のすごいコピーライターがやることであって、私は、こういう感じのこういうことをコピーにしてって依頼する人。だから依頼するスキルは高いけど、自分でコピー自体を作るのは嫌いじゃないけどそこまでは・・・でも人にニックネームつけるのは好きだどね。

今はAIがやるからちゃんと指示出せば案は出してくれるけど、コピーライターとの人間らしいやり取りが懐かしい。 起業して自分を表す一言は、常に進化し続ける。それは自分も進化するから。自分のやっていることも少しづつ変っていくこともあるし。

それでいい。

それが起業。

というか巷の起業塾では、コンセプトづくりしよう。短い言葉で作ろうってやってうけど、それで一人でやり切れる人いるの?ってマーケの私は思うのよ。そんな難しいお題かわいそうだよ。

一言で言い表す言葉は、他の誰かが正解を持っているものじゃない。

今日一番しっくりくるコピーで行く。そして違和感を感じたらまた変えていく。コンセプトづくりは一人ではつまる。マーケの仕事していた私だって簡単じゃない。だから誰かと話しながらやった方がいいと思うのです。

そんなこんなでみえこ塾が存在しています。

正解なんてないんだ、って知ること。そして変えていいんだって知ること。

それだけで前に進める人もいるような気がして、そんな話をしてみました。

散らばった自分軸を一つに整える起業塾:みえこ塾、そろそろ第2期募集します。

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